【1歳児と尿路感染症】膀胱尿管逆流の再検査

初めての検査から1年、自然に治っていることを願い再検査

我が家の三男は2度の『尿路感染症』になった経験があります。
原因は、『膀胱尿管逆流』

1度目の尿路感染から1ヶ月後、膀胱尿管逆流の検査を行いました。
結果、レベル3

詳しくは過去記事をご覧ください↓
0歳児と尿路感染症、退院とその後の治療【予防はしっかり!】

初めての検査から1年経ちました。
今回再検査を行い、自然に良くなっていく可能性を見る、ということに。

前回は、入院していた市民病院で行いましたが、今回はあいち小児での検査。検査方法も違い、親も勉強になりました。

検査の様子と結果をご報告します。

事前に尿検査を行います。

検査前に尿検査を行います。
当日の尿に細菌が多かったり綺麗では無い場合、検査ができません。

自宅にて、病院でもらっている尿検査パックを使用して採尿。

採尿パックが意外と使いにくい
しょっちゅう尿検査をしている、私流の尿検査パック装着方法をご紹介!
(要らない方はスルーしてくださいね笑)

【失敗しない!?採尿パック装着方法】

①除菌コットンで綺麗に拭き、触らずに乾かします。

②パックに空気を入れて出来るだけ膨らませた状態で装着。

③粘着テープ部分に上から更に医療用テープで張り付ける!

大きめのテープで、隙間を覆い隠すように貼り付けます。

④ふんわり目におむつを履かせる。

この方法で、半分ほどはおむつに吸収されますが、ほぼ失敗無しです☆
私が使用している医療用テープはこちら↓↓
もう無くなりそう・・・

【採尿パックがない場合の尿検査方法】

①おむつにサランラップを引きます。

②サランラップの上にコットンを敷き詰めます。

③そのおむつを履かせます。

④尿をしたら、コットンを絞って採尿します。

この方法でもちゃんと取れます
少し大変ですが・・・

排尿時の造影レントゲン検査

今回行ったのは、排尿時の尿の動きを見る検査
管を挿入し、無理矢理に膀胱をパンパンにし、おしっこをさせます

気持ち悪いのか痛いのか、とっても泣きます
可哀想だけど、頑張りました!

おしっこが逆流する可能性があるので、検査直前の尿検査が汚いと出来ないという訳です。
検査の所為で再発なんて、もってのほかなので…

検査前に専用の服にお着替え

おしっこが沢山出るので、服が汚れる可能性もあり、検査着にお着替え。
子どもは分からず楽しそう…笑

病院まで遠く1時間かかるので、直前にお昼寝もしっかりできて本人はご機嫌です。

お母さんも一緒に検査室へ

前回の検査は、検査中は完全にお任せでした。
検査台に寝かせた後は退室。

今回は、ガッツリ検査に参加させていただきました!
取り押さえ要員です。

検査台に乗った時点では、いないいないばあを見ながら楽しげな雰囲気笑 徐々に違和感を感じたようで、暴れる暴れる…

管を挿入し、袋いっぱいの液体を入れていきます。
小さな体にこんなに液体入るの?ていう量

全部入ったら、あとはおしっこするだけ
数秒待つと、自然と出てきました…

おしっこが出たら無事に終了!
着替えをしている間に結果も出て、診察で説明を受けました。

再検査の結果と今後の方針

まずは検査結果
写真を見せていただき、前回のかな?と一瞬感じるくらい、前回と変わらずな結果でした
逆流度、3段階目

まだまだ自然治癒の可能性もありますが、とりあえずこの検査はしばらく行わないことに。
今までのように予防のケフラールを毎日続けます。

次にまた同じ検査をするのであれば、【治ってなければ手術する】くらいの気持ちでしましょう。
検査せずに、再発しないようなら治ったと判断して予防薬をやめてみる。という方法もある。という説明でした。

あやふやなままなのも不安だし、【再発しないレベルの逆流なら大丈夫】と判断して良いのか…

しばらくは現状維持の様子見となります。
再発の不安と隣り合わせの生活予防に努めていくしかないですね!

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